しろがねやブログ

桜の季節から、今はハナミズキが真っ盛り

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    の季節が終わりを迎えて、少しずつ初夏に近づきつつあります。

    今年は例年に比べて、肌寒い日が多く、の開花期間が、割合長かったと思います。

    普段は何気なく通り過ぎている街並みも、桜の季節になると、

    改めて、あちらこちらに、こんなにもが植えられていることに気づかされますね。

    そして、4月も終わりに近づき、今この時期は「ハナミズキ」の季節に移り変わりました。

     

    ハナミズキは、もともとは日本の樹ではなく、アメリカから送られた植栽だそうです。
    1912年に、当時の東京市長であった尾崎行雄が、
    アメリカ合衆国ワシントンD.Cに桜(染井吉野)を送り、
    そのお返しに日本に送られたのがハナミズキです
    「議会政治の父、憲政の神様」と言われる尾崎行雄が、をアメリカに贈り、
    その返礼にハナミズキが日本に届いたのは、太平洋戦争の起きるまえ。ぎりぎり平和な時代でありました。
    しかし第二次世界大戦で日本とアメリカの戦争がはじまり、
    敵国から贈られたということでハナミズキの原木は可哀想に殆ど伐採されたそう(涙)
    その後、戦争が終わって、再びハナミズキが植えられるようになったことから
    ハナミズキは、平和と友好のシンボルの植栽といえますね。

     


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