しろがねやブログ

その後のゴーヤ君・・・知らなかったこと。

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    先日、会社のゴーヤ君を収穫したことをお伝えしました。

    ゴーヤは別名「にがうり」といい、独特の苦みが特徴です。
    ですから、お料理するとき、少しでも苦味を取り除くために、一番苦い部分といわれる白い綿と種をはずし、
    塩で揉んでから茹でたりして、調理しています。

    でも、実は、あの緑のゴーヤは、実は完熟ではなく、未熟な状態で収穫している
    ということを最近知りました。

    ホントのゴーヤの完熟は、黄色になり、アケビの実のように突然はじけて、
    中身は、なんと白い綿は真っ赤なゼリー状になり、種をすっかり包んだ状態になるのです。 




     
    それで、完熟したゴーヤのことを少し調べてみました。
     
    ,匹Δ靴凸そ呂緑のゴーヤを食べるの?
     ビタミンCやカルシウム、カリウムなどのミネラルや食物繊維などの栄養素の多くは、
       熟するにつれて減少するので、栄養の多いのうちに食べます。

    完熟ゴーヤーはどうして種が赤いの?
     ゴーヤーが完熟すると、種を包んでいた白い綿も赤いゼリー状のものに変わります。
     黄色い果皮をバックに鮮やかな赤、トロピカルレッドは、まさに南国の植物です。
       この色に惹かれた鳥たちが種を食べて、種子散布をします

    えっ、赤い部分も食べられるの?
     種を包んでいるこの赤い部分は、仮種皮といって、とても甘いそうです
       糖度6.9で、みかんと同じくらいです。 デザートに冷やして食べてもおいしいそうです。

    い匹Δ靴からオレンジに変色するの?
     熟していない果実が緑色をしているのは、クロロフィルという葉緑素の色素によるもので、
       熟してくると次第に葉緑素がなくなり、黄色やオレンジの色素があらわれてくるそうです。


    そうすると、ゴーヤって、黄色になっても楽しめるわけです。
    黄色になったからといって、捨てたりせずに、赤い種も味わってみてはいかがでしょうか!

     

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